長野県民健口大使

県民の皆様の健康寿命延伸に向け、多くの方がお口の健康“健口”の重要性に関する認識を一層深め、“健口”の維持・増進を図るための事業として「長野県民健口大使」を任命しています。

松山 三四六 さん

松山 三四六 さん

(タレント・歌手・ラジオパーソナリティ・柔道家・長野大学社会福祉学部客員教授)

明治大学在学中の1994年にものまね番組に優勝し芸能界デビュー。以来、ラジオ・テレビ等で活躍し、2000年より活動の軸を長野県に移し、現在、FM長野「346 GROOVEFRIDAY」、長野朝日放送「ザ・駅前テレビ」等に出演中。
また、2008年より長野大学社会福祉学部客員教授に就任。現在、社会貢献活動を精力的に行っている。


小平 奈緒 選手

小平 奈緒 選手

(スピードスケート選手、相澤病院所属)

幼少期からスケートに取り組み、中学2年生で全日本ジュニアスピードスケート選手権大会の女子スプリント部門で優勝。高校卒業後、結城匡啓コーチの指導を受けるため信州大学に入学。大学卒業後は相澤病院に所属する。
2010年のバンクーバーオリンピック女子チームパシュートで銀メダルを獲得。自身3度目のオリンピック出場となる2018年の平昌オリンピックでは、オリンピック日本女子スピードスケート史上初となる金メダルを獲得。1000mでも銀メダルを獲得。国内外の大会で37連勝を記録するなど、現在も長野に拠点を置き、第一線で活躍を続けている。