お口に関する話

プラークとバイオフィルム.

バイオフィルムは、台所やお風呂の排水管のネバネバした部分で、細菌が菌体外多糖という物を作って堆積した非常に取りにくい細菌の固まりです。お口の中にもプラークという形で存在し、その中にはむし歯や歯周病の原因菌が多数存在しています。

プラークとバイオフィルムとは

日常で見かけるバイオフィルムは、台所やお風呂の排水管のネバネバした部分で、細菌が菌体外多糖という物を作って堆積した非常に取りにくい細菌の固まりです。歯の表面では、プラーク(細菌)、ですが、プラークは染め出し液で濃い赤色に染め出された部分だけと思う人が多く、染め出しが弱い部分もプラークで覆われている場合もあるためプラークのことをバイオフィルムという言い方をすることもあります。

<<2013年6月>>

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