お口に関する話

お口の健康維持.

お口の健康を維持するためには、まず病気に罹らないための予防と、むし歯や歯周病の治療が終了してからのメインテナンスが重要です。予防とメインテナンスは、いずれも患者さん御自身が日頃心掛けるべき点と、歯科医院で受ける予防処置や指導、あるいはメインテナンスがあります。快適な食生活のため、歯科医院スタッフは、お口の健康維持を支えます。

セルフケアとプロフェッショナルケア

従来、歯科医院は痛くなってかかるもので、歯医者には行ったことが無いと自慢する方ももいます。しかし、自分の歯に自信のある方でも歯周病は知らず知らずに進行しています。

最近はむし歯や歯周病の予防のために歯科医院を訪れる方が増えています。単なる歯科健診ではなく、予防のために日頃のブラッシングや食生活の指導を受け、自分に合ったブラッシング、すなわち「セルフケア」を身につけ、定期的に磨ききれない部分を徹底的に「プロの手でクリーニング」を行うことを「プロフェッショナルケア」といいます。歯本来の滑らかな表面が蘇り、それがお口の健康と全身の健康維持につながるのです。


セルフケアとプロフェッショナルケア

[参考添付文書] 8020推進財団発行「からだの健康は歯と歯ぐきから」

<<2013年6月>>

            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30