お口に関する話

2009年5月アーカイブ

「入れ歯」には各種ありますが代表的な2種類を解説します。残った自分の歯に金具(クラスプ)の付いているものを「部分入れ歯」といい、金具は入れ歯を支えるバネの役割をしています。この金具に爪をかけたりして着脱を行います。また金具の部分は複雑な形をして汚れが溜まりやすいので金具をかけた歯にむし歯や歯周病が進行しやすいことを常に認識し管理することは欠かせません。

現在使用中の入れ歯を調子よく快適にお使いいただくためにも、かかりつけの歯科医院で定期的管理は忘れないようにしましょう。

歯を抜くことって、患者さんが歯科医治療で一番嫌がることだと思います。ここでは、「どんな場合が抜歯の基準に当てはまるのか」についてご紹介します。

「おやしらず」は人類にとって厄介な歯であることは事実ですが、必ずしもすべて抜かなければならないわけではなく、逆に利用する場合もあります。