お口に関する話

2009年10月アーカイブ

  1. 専門の薬剤を使用し、歯を白くすることをホワイトニングといいます。歯を削ったり抜いたりしないので、他の方法に比べて歯に対するリスクが少ないのが特徴です。様々な方法があり、個人個人に合った方法を選択することが重要です。
  2. タバコのヤニや茶しぶなどの着色は、一度付着してしまうと歯磨きでは取り除けません。しかし、歯科衛生士等の専門家による専用の器具を使ったクリーニングで汚れを除去することができます。これがPMTC(Professional Mechanical Tooth Cleaning)です。むし歯や歯周病予防にも大きな効果をもたらします。
  3. ラミネートベニア法は、歯を白くしたり、歯の形・大きさ・歯並びを変えたりしたい場合に適用される治療方法です。歯と歯の隙間を改善したり、歯の形を全体的に整えるのに最適です。

20091016
  1. ブリッジ
    歯の欠損治療において、従来はブリッジを第一選択としていました。ブリッジは欠損した部位の両側の歯を削るという欠点があります。インプラントは歯根部を新たに形成するため、両側の歯を削る必要はありません。
  2. 入れ歯
    ブリッジや入れ歯の部分は、相対的に噛む力が弱まります。これは、他の健康な歯に負担をかけることになります。一部に噛む力が集中したり、噛みあわせのバランスが崩れると、他の健康な歯の寿命が縮まってしまいます。インプラントは、自分の歯と同様にその部位でしっかりと物を噛むことができます。
  3. インプラント
    歯を失うと、顎の骨は徐々に吸収されてしまいます。インプラントはブリッジや入れ歯と違い、顎の骨に人工歯根を埋め込むため、骨量の吸収を防ぐことが可能です。
  4. インプラント

    インプラント治療の種類