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「かみかみセンサー」を使用した体験学習を11モデル小学校が事業展開!!

食育と歯の健康を中心とした健康づくりを推進する会

平成21年1月29日(木)、松本音楽文化ホールにおいて、8020推進財団歯科保健活動助成事業として、標記の実施報告会及び意見交換会を開催した。

当日は、教育・食育・歯科関係者約80名が参加した。

本年度は、昨年度の駒ヶ根市立赤穂南小学校から「食育と歯の健康を中心とした健康づくり」の取り組みが拡大し、噛むことの大切さに関する授業や教材の「かみかみセンサー」を使用した体験学習を県内の11小学校がモデル実践校として事業を展開した。

事業報告では、教材のかみかみセンサーを考案された飯田工業高校の高田教諭から同「かみかみセンサー」についての解説、喬木村立喬木第二小学校の安富養護教諭からは各学校からの報告書に関する考察などが行なわれた。

続いて、モデル実践校各校からの報告があり、意見交換・ディスカッションでは、本事業の継続・発展を要望する意見も多く寄せられた。

最後に、長野県教育委員会保健厚生課指導主事、長野県学校保健会養護教諭部会長からそれぞれ講評があり閉会した。

食育と歯の健康を中心とした健康づくりを推進する会

事業報告

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